SEKI_KAMI | 武蔵関 | 上石神井 | RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
博多中州は『風来坊』の長浜らーめん
博多中州の長浜らーめん『風来坊』

博多中州の長浜らーめん
『風来坊』の豚骨ラーメン
うまか〜



 9日の夜、すでに今日は一杯豚骨ラーメンは食べてはいるんだけど、ホテルで1杯目のブログを書き終えて、初の1日2杯に突入です。
 やっぱり博多に来たら中州屋台の豚骨らーめん食べなきゃだよね。
 外気も温かいのでコートを着ないでほろ酔い気分でぶらぶら出てきてしまいました。
 博多駅前はほとんどビジネス街でなにもないのですが、ホテルでもらった地図をたよりに中州に近づくと、叙々に人が増えてきて、あっという間に歓楽街に。東京でいうと歌舞伎町みたいなところですね。違うのは川が流れていて、その川沿いに屋台が並んでるというところかな。

博多中州の長浜らーめん『風来坊』 さて川沿いには屋台はいっぱいあるのですが、前々から気になってたのが、長浜らーめん『一竜』というところ。
 ただお客さんとちらっと『一竜』の話をしたところ、そんな際立って美味くはないよという話でした。
 福岡空港博多駅の売店にお土産品として並んで、それで全国区になっただけという話でした。
 場所は橋のすぐ隣、屋台が並ぶ通りの先頭にある『一竜』。それでも気になってちらっとその前を通りかかったところ、時間は11時は回ってたと思うのですが、2〜30人ぐらいは座れるテーブルにはぎっしりで、ラーメンが出てくるのを待ってる状態で、そのほか、そこに座る為に並んでる人がやっぱり30人ぐらい。
 やっぱり『一竜』は一番の人気屋台みたいでした。ほとんどが団体のお客さんみたいでした。そんな中に一人ぽつんと並ぶのも嫌だなと思い、やっぱり他の店を探す事に、一通り見たあと、ちょうど『一竜』とは川を挟んで対岸にあたるところに何となく入りやすそうな屋台があったのでそこに入る事に。

博多中州の長浜らーめん『風来坊』 長浜ラーメン『風来坊』という屋台です。でもやっぱりここもグループ客ばかりでちょっと入りずらかったんだけど、ここパスしたらどこも無理だなと思いはいる事に。
 長浜ラーメン『風来坊』では、ラーメンの他にはおでんも置いてましたが、とりあえずラーメンを注文。さすがに焼き鳥はやってないみたいでした^^。

 待ってる間、一日2杯の豚骨らーめんもどーかなーと思いつつも、隣のサラリーマンさんが美味そうに食べてるのを見ると、口の中につばが溜まるような、まさにパブロフの犬現象に近い。かなりヤバい感じである。
 出て来たらーめんは、まさに基本の『豚骨らーめん』白濁した豚骨スープにチャーシュー、キクラゲ、細ねぎ、そして超極細ストレート麺。『うまか〜^^』
塩加減、油加減ほぼ言う事が無し。
 ただ値段が600円と若干高めである。やっぱり中州屋台料金なんだろうか。
 それでも美味いのでぜんぜん気にならないが。

博多中州の長浜らーめん『風来坊』 しかしここ博多の中州は間違いなく日本一らーめんが食べられてる地域だよな。それとサラリーマンの聖地とでも言おうか。連休前の金曜日というのもあるのだろうが、この凄い人と、このラーメン屋の数、そしてラーメンを食べているサラリーマンさんの姿を見ると、博多の人たちは、中州屋台『豚骨らーめん』はほんと生活の一部なんだろうなーと思わされた。おそらく飲み会とかあったら中州の屋台の『豚骨らーめん』はプログラムにはかかせない必須要素なんだろうな。きっと。

 結局博多には2泊したのだが、そのうち豚骨ラーメンを4杯食べてしまった事になる。我ながら恐ろしい^^。

◇ 私的満足度:★★★★
◇ お勧め度:★★★★
author:らーめん侍!, category:博多豚骨らーめん, 21:16
comments(0), trackbacks(1)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 21:16
-, -
Comment









Trackback
url: トラックバック機能は終了しました。
福岡の屋台文化
福岡の屋台と他の地方の屋台をどうしても比較してしまいます。ちょっと失礼ですが、なにか安っぽく、面白みがなく、違和感を感じます。といっても、その場の雰囲気や味がいいとその土地も好きになってしまいますが。。。
福岡あるある情報銀行, 2007/03/20 5:34 PM